ASEAN各国の華僑は春節で休み!

明日(2月18日)から2月24日まで春節(中国の旧正月)のため、中国は正月休みです。 また、ASEAN各国には多くの華僑が住んでいますので、彼らも当然休みです。 シンガポールは証券取引所も休みとなります。 春節の時期は、中華系の方々は当然休むため、その時期に日本から出張なんかすると、当然、中華系の方がには仕事では会えず…
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苦境を迎えるマレーシア経済

マレーシア経済が苦境を迎えています。 原因は国家予算の4割を担う、ペトロナスの不振です。 ペトロナスはアセアン域内の最大の石油産出を誇る国営企業です。 ペトロナスの本社であるペトロナスツインタワーは、クアラルンプールはてやマレーシアの象徴ですし、最上階にはマハティール元首相も居室をかまえています。 さらに石油の探索は…
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シンガポールでREITが好調

シンガポールでREITが絶好調です。 アセアン最大の成功国家でありシンガポールではREIT価格上昇が続いています。 アセアン共同体の唯一の勝者となるかもしれないシンガポールは、REITもそうですし、その他経済も絶好調です。 国力についてうは、マリーナ地区を見れば一目瞭然でしょう! マーライオンや、マリーナベイサンズは…
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欧州中央銀行の量的緩和策効果と今後のユーロ動向について

先週、欧州中央銀行(ECB)による量的緩和が発表されました。 2016年の9月まで毎月600億ユーロに上る金を欧州各国の発行する国債購入費にあてるというものです。 このニュースの結果、ユーロは各通貨に対して下落しました。 まあ、当然ですよね! なんせ、中央銀行が人為的にインフレをおこすべく宣言したのですから。 …
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第2のスイスフランショックはどこで?

先週に起きたスイスフランショックは世界の金融市場に激震をもたらしました。 これまで、1ユーロを1.2スイスフランを上限とした政策をスイス国立銀行はしいていたのですが、その政策を放棄したためです。 理由としては、今後予想される欧州中央銀行の量的緩和によりユーロは下落するため、スイス国立銀行の採用していた政策では、下がりゆくユーロを…
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パーム油にまつわる悪評とマレーシア企業の苦境

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 さて、マレーシアを代表する企業と言えば、F1のメルセデスAMGのメインスポンサーでもある、ペトロナスが有名です。 ペトロナスは、世界的に見ても石油産出の大手企業であり、 マレーシア国家予算の4割を担っています。 対抗馬となる企業と言えばサイアムダービ…
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フィリピンの自動車生産台数がASEAN域内で3位に躍り出る可能性も

マッキンゼーによると、 こんごのフィリピンでの自動車生産台数はASEANのなかで3位にまで浮上する可能性があるとのことです。 現在の1位はタイの250万台で2位に120万台のインドネシア、 3位の60万台にマレーシアと続いています。 現在のフィリピンはというと、約8万台で5位です。 その差は大きいのですが、失われた…
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インドネシアルピアが急落

先週の記事でもインドネシアルピアが安値圏にあると書きましたが、本日の日経新聞でも「インドネシアが急落」しているという記事がでていました。 何でもアジア通貨危機のあった1998年8月以降の安値とのこで、インドネシア国債の売りやリスク資産を売って今や(昔からか・・・・)安全資産の米ドルを買う動きがあるためとのことです。 新興国の通貨…
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インドネシアルピアが2015年予想は1ドル13,000ルピア

インドネシアルピアが来年には1ドルが13,000ルピアになりうる予測がされています。 理由としては、インドネシア国内景気というよりは、米国経済の底固さに基づくドル高が原因とされています。 しかし、ここで注目しないといけないのは、ルピアが現時点でも相当安い水準にあると言うことです。 一部のアナリストが最近いっている通り、…
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国際人材ランキングでマレーシアが5位でアジア最高位

 スイスの有力ビジネススクールIMDの国際競争力センターが実施した2014年の「国際人材ランキング」において、マレーシアが5位にランクインしました。これは、アジアではNo1の順位です。  ちなみに1~4位は、スイス、デンマーク、ドイツ、フィンランドの順でした。我がアジアでは、マレーシアに次いでシンガポールが16位、オーストラリア…
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韓国の1人当たりのGDPは5年後に日本を越える

5年後には韓国の1人当たりGDP(国内総生産)が日本よりも多くなるとの見通しが、ニュースで駆け巡っています。。 カン・ジュングLG経済研究院研究委員は16日、「1人当たりのGDPは5年後に日本を越える」という報告書で、国際通貨基金(IMF)の基準で、2019年、経済協力開発機構(OECD)の基準をもって、2020年韓国1人当た…
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フィリピン経済を牛耳るアヤラグループ

今日はフィリピン経済を牛耳るアヤラグループについての考察です。 フィリピンは以前、スペインの植民地であったこともあり、フィリピン人もスペイン風の名前を持つ人が多くいます。 また、混血もいて、外見はそのまま白人という人も、ちらほらいます。 そのような社会の中で、アヤラグループの総帥はスペインの純血です。 代々、お嫁さん…
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シンガポール政府投資公社(GIC)によるニュージーランドへの不動産投資

今日はシンガポール政府投資公社(GIC)によるニュージーランド不動産市場参入に伴う投資機会について考えたいと思います。 GICはシンガポールの外貨準備を運用する政府出資の投資会社です。その運用残高は1,000億米ドル(約11兆円)超となっており、莫大な資金をもとに国内外の優良企業への株式投資や不動産投資を行っています。 彼らの投…
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クアラルンプール、シンガポール間での高速鉄道建設

クアラルンプール(KL)とシンガポールを結ぶ高速鉄道(HSR)プロジェクトに関して、英字紙「ニュー・ストレーツ・タイムズ」は、2020年までの実現に向けて日本政府が支援の提供に前向きだと報じました。 以前、マレーシアのナジフ首相が来日した際にも安倍首相より新幹線の採用をお願いしたこともあり、支援について十分ありえる話だと思います。 …
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はじめまして

はじめまして! Asia投資塾の主催者ムスタファです。 アジア株への投資をおもに行っております。 以前は中国株投資を行っていましたが、リーマンショック後からはアセアン企業への投資へシフトしてきました。 アセアン企業はこれからも、まだまだ成長余地があります。 これは断言できます。 ですので、みなさんにアセアン企業の有望…
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