ロシアの政府系銀行が経営危機

新電力の電力供給がスタートし、いよいよ東京電力も正念場へ 来年4月に始まる電力の小売り自由化に向け、新規参入の東京ガスが料金メニューを発表。東京電力と比べ、かなり割安だ。一戸建て住宅3人家族の平均使用料(月392キロワット)で試算すると、現在の東電の料金より年間5000円程度安くなるという。  企業努力によって料金が安くなる証…
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フランスでのテロが世界経済に与える影響

パリで起こった同時テロ事件は世界に衝撃を与えています。パリ検察当局の14日時点での報告では、同時テロで、死者数は現段階で129人に上っています。負傷者は352人で、うち重傷者は99人で危険な状態が続いている人も含まれているといいます。 パリという観光客の多い大都市で、しかも劇場やレストラン、郊外のスタジアムなどで起こったことも衝…
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煙害(ヘイズ)がもたらす損害

インドネシアで野焼きによる森林火災が「人道に対する罪」に相当する被害をもたらしている。英ガーディアン紙によれば、呼吸器疾患等による死者は10人、患者は50万人に達した。  森林火災は、パーム油増産のための「野焼き」によって引き起こされたもの。場所はスマトラ島南部、カリマンタン島中南部、パプア(ニューギニア島の西半分)に集中しており…
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潮目が変わった中国経済

中国のことし7月から9月までの第3四半期のGDP=国内総生産の伸び率は、不動産向けの投資が伸び悩んだことなどから、去年の同じ時期に比べて6.9%のプラスと、6年半ぶりの低い水準にとどまり、中国経済の減速が一段と鮮明になりました。 中国の国家統計局が19日発表した、ことし7月から9月までの第3四半期のGDP=国内総生産の伸び率は、去…
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親中傾向を強めるインドネシア

日本と中国が激しい受注合戦を繰り広げていたインドネシアの高速鉄道は、中国に軍配が上がりました。ジョコ大統領の特使として来日したソフヤン国家開発企画庁長官が9月29日、菅義偉官房長官と会談し、日本の提案を採用しない考えを伝えました。 この高速鉄道はジャワ島にある首都ジャカルタからバンドンまで約120km間を結ぶものです。日本は新幹線…
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シンガポール経済の正念場

シンガポールは国内総生産(GDP)の2割に相当する製造業の不振が続き、成長減速が懸念されています。シンガポール購買原材料管理協会(SIPMM)によると、8月の購買担当者景気指数(PMI)は前月比0.4ポイント低下の49.3でした。7月の同0.7ポイント低下に続く2カ月連続の下落で、製造業の不振が浮き彫りになっています。  PMIは…
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オーストラリアは親日から親中首相に交代

15日の夜、電撃実施された集権自由党の代表信任投票で勝利したターンブル新首相は、不振を経験しているオーストラリアの経済を回復させることに最も重点を置く予定だと明らかにしました。 ターンブル首相は勝利の後の記者会見で、「私は未来を楽観し、数週間で出発の準備が終わるだろう」と語り、「ここにさらに基盤を備え、オーストラリアは数年後繁栄を享受…
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ギリシャ問題の次は難民問題

中東や北アフリカ諸国から地中海を通って欧州に向かう難民、移民の数が急増しています。 欧州市民がこうした事態に気づき出したのは、「ボートピープル」を乗せた船が転覆し、難民・移民たちが海上に放り出されたり、命を落としたりする事件がテレビで大きく報道されたことがきっかけです。 欧州大陸とは海を隔てた位置にある英国でさえも、連日のよ…
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マレーシアリンギットが下げ止まらず17年来の安値に!

マレーシア通貨、リンギットが17年来の安値をつけています。現在、1ドル4.29リンギットを記録しており、2015年初頭から比較すると18%もの安値で1998年7月以来、最低のレベルに落ち込んでいます。 リンギット下げの理由は石油価格の下落です。主に石油取引に頼るマレーシア経済にとって原油価格の下落は打撃であり、貴重な外貨収入が目減…
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シンガポール経済が絶不調に

長年、東南アジアで際立つ発展を遂げてきた、シンガポール経済の長が芳しくありません。シンガポール経済は4~6月(第2四半期)にマイナス成長となりました。2015 年通年の成長率予想上限も引き下げられ、政府が総選挙に向けて準備を進める中 で見通しが悪化していることが示唆された格好です。  シンガポール通産省が8月11日発表した4~6月…
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ベトナム経済はアジア有数の高い成長性を発揮

ベトナム経済が好調なようです。 ベトナムのGDPですが、国際通貨基金は2015年の予想として5.6%を見込んでいます。 これは2011年以来で最も高い数字です。他の新興国経済が軒並み減速している中で、ベトナムの安定的な成長は目立ちますね! また、ベトナムは製造業の移転先として海外の企業から人気があります。高水準の海外直接投資の…
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マレーシア ナジブ首相時代は終焉か?

マレーシアで政治的混乱が続いています。 マレーシアのナジブ首相は28日、政権ナンバー2のムヒディン副首相ら閣僚5人の更迭を発表しました。ナジブ氏は、政府系資金流用疑惑をめぐってマハティール元首相側から追い詰められており、今回の内閣改造人事には、元首相派を排除する思惑がありそうです。  ナジブ氏は会見で、疑惑に関する説明責任を求め…
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イスラム国がインドネシアに浸透危機

東南アジアでは、過激派組織「イスラム国(IS)」を支持する動きがイスラム教過激派の間で急速に広がっているとのことです。東南アジアの当局者によると、ISの思想が自国内で広まることや、テロ攻撃を抑える法的手段が十分にないことを懸念する声が高まっているとのことです。  専門家らによると、そのリスクが最も高いのはインドネシアです。当局者や…
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ギリシャ政府がいよいよデフォルトに向けた準備を開始!

ギリシャのデフォルトに備えた準備に着手をしたとのニュースが駆け巡り、為替市場には緊張が走りました。 報道によると、今年の5月から6月にかけて、IMF向けに3000億円を超える返済を控えており、債権団との債務履行に関する交渉が合意できないことに備えたデフォルト準備を行っているというものです。 ギリシャ政府は当然、この報道を即座に否定し…
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アセアンの大国・インドネシアの将来性

インドネシアは、2.5億人の人口を抱え、東西の長さはアメリカに匹敵するアセアンの大国です。 タイも多くの人口をかかえ、面積も広いことからアセアンの大国にたとえられていますが、インドネシアと比べると、「規模が違う」という表現が最も適切なものであると思います。 タイと比べるとインドネシアは人口、面積ともに4倍程度となりますし、石油や…
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シンガポールの発展はいつまで続くか

東南アジアの勝ち組国の筆頭は当然のことながらシンガポールです。 この結論には、みなさん納得なのではないでしょうか。 シンガポールは1965年にマレーシアから独立を果たします。 ブミプトラ制度というマレー系住民を優遇するマレーシアでは、中国系の権利はマレー系に比べ弱く、それを不満にもつ中国系住民が反発し多結果、半ば追放という…
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何故、ベトナム経済が好調か?

今日はASEAN構成国の一つである、ベトナムについて書いてみます。 ベトナムというと、以前はベトナム戦争を経て疲弊した社会主義国というイメージが広くもたれていましたが、現在のベトナムは経済振興に沸いており、東南アジア独特の活気ある発展をとげています。 その要因としては、まずは人口が9000万人おり、さらに平均年齢の若さもある…
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アジアのデトロイト ~タイ~

タイといえば、おいしいタイ料理や、エメラルド寺院等の観光資源、またムエタイやセパタクローといったスポーツ等、日本人にとっては非常になじみ深い国です。 物価も日本に比べて大分安く、微笑みの国と言われるように、多くの国民は非常におおらかであるため、観光にも大人気です。 また、タイでは日本食ブームの影響もあり、バンコクだけで、日本料理屋は…
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フィリピン株高はいつまで続くか

フィリピン経済が好調です。 フィリピン証券取引所の株価指数は上昇を続けており、今後も上昇余地を十分に残しています。 要因としては、世界経済が順調でありことがあります。 これは、フィリピン人は英語が堪能であるため世界のコールセンター等のアウトアオーシング需要を取り込んでいるためです。 さらに、フィリピンは平均年齢も21歳と…
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インドネシアにおける株高と通貨安

こんばんわ。 ASEAN最大の経済規模を誇るインドネシアは今後のASEANを間違いなくけん引する存在です。 また、世界最大のイスラム国家としての性格を持つインドネシアが安定していることは世界にとっても非常に重要なこととなってきています。 そのインドネシアですが、通貨のインドネシアルピアは対米ドルで歴史的安値をつけており、そ…
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